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ツーバイフォー工法について

歴史

ツーバイフォー(2×4)工法は1959年以降にアメリカで生まれた建築工法の1つ。 2インチ×4インチの規格構造木材を多く使用することからそう呼ばれました。

また、プラットフォーム工法とも呼ばれています。
床をプラットフォームのように作成しその上で作業する事により作業性・安全性も高めています。

日本では昭和49年に当時の建設省により認可され、現在までに11万戸にも及ぶツーバイフォー住宅が建てられています。

耐震性

アメリカで生まれたツーバイフォー工法は6面を構造用合板によってパネル化した面構造で 支えられています。
在来工法では柱・梁等の支点になる部分で結合するのに対し、ツーバイフォーは面と面で建物を支えていることになります。

下の図のように外力が加えられた場合、6面体のほうがより強い強度を持つ事がわかります。

【外力をかけられた在来工法の場合】

【外力をかけられたツーバイフォー工法の場合】

外力は風・台風・地震など横から加わる力の事。
建物の安全性はご覧の通りです。

地震大国でもあるの日本において耐震性は重要な性能のひとつです。

東日本大震災では居住に支障が無いツーバイフォー住宅が95%にものぼり、 その高い耐震性が実証されました。

断熱性

温室効果ガス(CO2)の削減など、世界的に省エネルギーを目指す事が 常識となっている現在。 より省エネルギー化を図れる住宅がツーバイフォー工法です。

6面体で出来ている構造上、気密もとりやすく、尚且つ大壁となる壁のつくりが 空気層を作り、大きな断熱性を生みます。

断熱性・気密性を高める事が、CO2削減にもつながり、家計にもやさしく健康的な家 となるのです。

耐火性

木材は燃えやすい性質を持っていますが、内部まで燃えにくい性質もかねそろえています。

他の素材(鉄・アルミ)とうにくらべて強度が落ちない事がグラフでわかります。

その木材を被覆する石膏ボードや外壁材・屋根材などにより強固に守られ、心配な火災に備えています。

ツーバイフォー工法ならではの ファイヤーストップ構造により部屋から部屋。部屋から上部などに火の進行を遅らせることが出来、火災時の被害を最小限に抑えます。

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